ソーシャルレンディング

会社員にオススメ!小額から始めてほったらかしOK【ソーシャルレンディング】

皆様、こんにちはUKです。

今回は私自身も活用しているソーシャルレンディングについてご紹介します。

私は2018年初頭から株式投資をはじめ、その後にソーシャルレンディングをはじめました。

株式投資は難しかったです。。
知識と経験、それから時間に余裕が無い人にはハードルが高いと感じました。

で、
知識と経験と時間の無い会社員でも手を出しやすい投資を探した結果、ソーシャルレンディングにたどり着きました

これから投資を始めてみたいと思っている方の参考記事となれば嬉しいです。

ソーシャルレンディングとは

お金を貸して配当で利益を得る

簡単に言うと、お金を借りたい人(借手)とお金を貸したい人(投資家)を結びつける金融サービスです。

ソーシャルレンディング事業者が仲介し、投資家と借手を結びつけます。投資家は配当によって利益を得ることができます。

ソーシャルレンディングはネット上でのサービスなので、個人がスマホやPCから簡単に投資できます。

市場規模は拡大中

ソーシャルレンディング比較サービスを提供する「クラウドポート」が2018年8月に発表した情報によると、2017年までの市場規模は拡大しているようです。

【日本ソーシャルレンディングの市場規模】
2014年 143億円
2015年 310億円
2016年 533億円
2017年 1,316億円


引用元:クラウドポート

ソーシャルレンディングの特徴

ソーシャルレンディングの特徴は以下の通りです。

良い点

  • 小額から投資できる
  • 投資実行後はほったらかしでOK
  • 利回りが良い
  • 知識や経験の差が出ずらい

小額から投資できる

ソーシャルレンディングは1万円から投資ができます

ここまで小額でできる投資はなかなかありません。

株式投資を小額でやろうとしても10万程度は必要です。ちなみに10万円以下でもできますが、買える株がかなり限られます。

一方で、ソーシャルレンディングは1万円だろうと100万円だろうと投資できる案件に差がでることは少ないです。

投資に充てる資金が限られている方や、小額で分散投資をしたい方でも制限なく投資ができます。

投資実行後はほったらかしでOK

投資したい案件に応募し、投資を実行した後は何もしなくてOKです。逆に言うと何もできません。

ソーシャルレンディングは価格変動や売り買いが無いので1度投資を実行した後は、何もすることがありません。

投資後は案件ごとに決まった周期で配当金が支払われ、運用期間満了を迎えると元金が返却されます。

忙しい会社員の方などには大きなメリットです。

利回りが良い

ソーシャルレンディングの利回りは、基本的に4%~11%の案件がほとんどです。

銀行の定期預金の金利をご存知でしょうか?
例えば、三菱UFJ銀行の定期預金の金利は0.01%です。他の銀行もほぼ同等です。

つまり、100万円を利回り5%のソーシャルレンディングで運用した場合には年間配当は5万円です。

一方で、100万円を金利0.01%の銀行定期預金に預けた場合の年間利息は100円です。

少ない手間でこの利回りの投資ができるのは非常に魅力的と言えます。

悪い点

  • 投資申込の競争率が高い
  • 期間満期まで資金が拘束される
  • アカウント開設した事業者の案件にか投資ができない
  • 元本割れリスクの可能性がある

投資申込の競争率が高い

希望の案件に投資をしたい場合、他投資家との申し込み競争が待っています。

ソーシャルレンディングはお金の貸し借りなので、投資家に対する募集金額が決まっています。この募集金額に到達すると申し込みが終了となります。

人気のある案件は申込開始から数分~数十分で申込終了となります。

この競争に勝ち抜くためには申込開始直前からWebサイトにアクセスして申込ボタンをクリックするための準備が必要です。

申込は完全に早い者勝ちとなっています。

ただし、なかには募集開始の2,3日後に募集金額に到達する案件もあります。募集開始後はいつでも申込可能なのでこういった案件を狙う手もあります。

期間満期まで資金が拘束される

ソーシャルレンディングの投資期間(お金を貸している期間)は1年~2年の案件が多いです。一度投資をすると投資期間満了するまでは資金を引き上げることができません

投資期間が長いほど利回りは良くなりますが、投資資金が別の用途で必要となる可能性がある場合には、多少利回りが低くても短い投資期間の案件に投資しましょう。

アカウント開設した事業者の案件にか投資ができない

ソーシャルレンディングでは各事業者ごとに申込可能な案件が異なります。

株式投資の場合、例えばトヨタ自動車の株式売買を行うためには各証券会社のいつずれかに口座があれば取引できます。

ソーシャルレンディングは各事業者ごとに投資案件があるため、事業者Aにユーザ登録すると事業者Aの仲介する投資案件にのみ投資できます

元本割れリスクの可能性がある

ソーシャルレンディングにも元本割れの可能性があります。

ただし、そうなる可能性は他の投資と比べても相対的に低いです。

投資と名のつくものでリスクが無いものはありません。

リスクがあるから利益を得る可能性があります。だから銀行預金の利息よりも稼げます。

私の投資成績(2019年2月末時点)

2018年9月から始めたばかりではありますが、私のここまでの投資状況をご紹介します。

私は複数事業者でユーザ登録していますが、現在はSBIソーシャルレンディングのみでやっています。

投資一覧

投資額

現在の投資金額は合計450,000円です。

150,000円×3案件で投資しています。

累計配当利息遅延損害金

これまでに得た利益は5,371円です。

ちなみに私の投資案件ではこれまでに遅延は発生していません。

月に1回配当をもらっています。

返済累積総額

すでに戻ってきた元本は450,000円のうち27,666円です。

利回り実績

これまでの配当を元に計算した現時点の利回りは以下の通りです。案件2はすでに元本が戻ってきていることもあり若干低めですね。

案件1 予定利回り:7.0% 暫定実績:7.6%

案件2 予定利回り:7.0% 暫定実績:5.9%

案件3 予定利回り:7.0% 暫定実績:運用開始前

主な事業者と特徴

主なソーシャル事業者と特徴を簡単にご紹介します。

SBIソーシャルレンディング

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SBIグループ100%子会社ということもあり、会社としての安定性は非常に高いと言えます。

案件も多く、初心者にはここからスタートすることをオススメします。

なお、 Gomezソーシャルレンディングサイトランキング 「総合得点」で第1位を獲得しています
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オーナーズブック

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オーナーズブックは不動産投資専門の事業者です。投資対象案件ごとにリスク分析や担当者のコメントが掲載されており、投資の判断材料となる情報が充実しています。

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クラウドクレジット

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クラウドクレジットは海外投資案件がメインです。海外案件は利回りが高いですが、それに応じてリスクも大きいです。

利回り10%前後の案件が多いためハイリスクハイリターンで攻めたい人にはオススメです。

【解説①】ソーシャルレンディングの始め方 | 登録方法と必要なもの こんにちは、UKです。 今回はソーシャルレンディングの始め方をご紹介します。 まずはソーシャルレンディング事業者にアカウン...
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まとめ

ソーシャルレンディングは比較的リスクが小さいわりに利回りがあり、投資のために多くの時間を使えない会社員にはオススメの投資であると私は思っています。

これから投資を始める方のファーストステップとして、また、すでに株式投資をやっている方の新たなポートフォリオとしてご検討してみはいかがでしょう。


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