LENDEX

【解説】LENDEXのメリット・デメリット|これからソーシャルレンディングを始める方はぜひご参考に!!

本記事のポイント

LENDEX強み1:遅延ゼロの安定した元本償還実績

LENDEX強み2:高利回り案件が多数

LENDEX強み3:ファンド募集から運用開始までが短い

LENDEX弱み1:すぐに申込が埋まってしまう

LENDEX弱み2:早期返還が多い

LENDEX弱み3:ほとんどの案件で貸付先は匿名

LENDEXの強み

1:遅延ゼロの安定した元本償還実績

2020年4月17日にLENDEXから以下の実績が発表されています。

LENDEXから借手への貸付け:130件

貸付けたお金の返還完了(償還):80件

返還の遅延:0件

LENDEXではなんと遅延0件です!!

ソーシャルレンディングは元本毀損や遅延が運用リスクになりますが、LENDEXではこれまで元本毀損や遅延が発生していない、つまり超絶安定した実績を残していることになります。

例えば、業界大手のSBIソーシャルレンディングでは累計で183,822,417円のデフォルト(元本毀損)が発生しています。(オーダーメード型ローンファンド/2020年4月15日現在)

ソーシャルレンディングは株のように20%や30%など大きく利益を取れるものではなく、だいたい5~10%ほどの利益をコツコツ重ねていく投資なので安定性は非常に重要です。

もちろん、LENDEXがこの先もずっと安定した運用実績を上げられる保証はありませんが、これまでの実績は文句のつけどころがありません。

2:高利回り案件が多数

LENDEXは利回り10%以上のファンド案件が多数あります。

以下は本記事作成時点の直近のLENDEX案件一覧ですが、10件中6件が10%案件です。

例えば、SBIソーシャルレンディングは利回り5~8%の案件がほとんどです。私は2018年からSBIを利用していますが、利回り10%以上の案件が出てきた記憶はありません。

クラウドクレジットのような海外での運用を行っている事業者ならば利回り10%以上の案件も多数ありますが、海外系はどうしてもリスクが高めになってしまいます。

LENDEXは運用実績がとても安定している上に高利回りなのです。

ちなみに私はこれまでLENDEXで13件のファンド出資をしていますが、そのうち11件が利回り10%を超えています。

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3:ファンド募集から運用開始までが短い

LENDEXは募集開始後、数日で運用開始に至ります。

例えば、先日募集が行われた135号案件では募集開始日の8日後に運用開始でした。

ちなみにSBIソーシャルレンディングの場合には1カ月ほどかかります。

私たちが投資資金を効率的に運用する上で、運用までのリードタイムは重要なことです。

A案件:募集開始から運用開始日まで1カ月で運用期間が1カ月
⇒資金は2カ月拘束される

B案件:募集開始から運用開始日まで1週間で運用期間が1カ月
⇒資金は1カ月と1週間拘束される

同じ利回りと運用期間であれば、資金拘束期間が短い方が効率的

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LENDEXの弱み

1:すぐに申込が埋まってしまう

LENDEX案件の申込は先着順方式のため、申し込みの競争率がとても高いです。

先ほどの図をもう一度見てください。

「募集期間」が19:00~19:00。これは19:00に申込開始して1分以内に募集金額に到達(申込終了)したという意味です。

満額到達しなければ24時間以上申込時間が設けられていますが、利回り10%超えの案件はほぼ1分以内で申込が埋まってしまいます

ではどうやって申し込むのか?

申込開始時刻までにPCもしくはスマホに張り付いて、申込開始時刻になった瞬間に申込をするしかありません。私もそうしています。

私の感覚で言えば、募集開始直後から30秒が勝負です。

2:早期返還が多い

早期返還となる案件が多いです。私はこれまで9件のファンドで運用を終えて元本返還を迎えていますが全案件で早期返還が発生しました。笑

それも元本の一部早期返還ではなく全額早期返還です。

早期返還自体は悪いことではないと思っています。借手が予定よりも早く繰り上げ返済できるということはLENDEXはそれだけリスクを抑えたファンドを形成しているとも考えられます。

ただ、さすがに投資した案件全部で早期返還が発生するのはどうなんだろうか…笑

まあ早期返還されたのであれば次に案件に申し込めばいいんですけどね。

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3:ほとんどの案件で貸付先は匿名

LENDEXではほとんどの案件で貸付先が匿名になっています。理由は貸付先の同意を得られないためとのことです。

もともとソーシャルレンディングは借手が匿名であることが一般的でしたが、2019年に金融庁が方針転換して匿名不要という公式見解を発表後、各社匿名性を解除する流れになっています。

ちなみにSBIソーシャルレンディングは会員のみ借手の事業者名を閲覧可能となっています。

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私のこれまでの実績

最後に私のこれまでのLENDEXでの運用実績をご紹介します。2020年4月時点です。

累計投資案件数 13件
累計投資金額 ¥3,400,000
利益(税引き前) ¥71,041

2019年8月に初めて利息を受け取り、そこからの実績です。常時運用しているのは¥1,000,000程度です。利回り10%案件に申込ことが多いですが、短期運用のためか投資金額の割には正直稼げていないです…笑

ただ、数ある資産運用の中でソーシャルレンディングはローリスク・ローリターンだと思っているのでこれからも継続して運用していく予定です。

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