FUNDINNO

【FUNDINNO 第87号】KAWAII JAPAN株式会社

こんにちは、UKです。

9月16日に募集開始予定のFUNDINNO(ファンディーノ)案件をご紹介します。

今回はなんと、コスプレです。

案件概要

日本発コスプレ文化を世界に!サブカルチャーを世の中のメジャーにする「KAWAII JAPAN」

投資先:KAWAII JAPAN株式会社

設立:2016年9月

Webサイト:https://kawaiijapan.co.jp
サービスサイト:https://cospo.net

分野:コスプレ

目標募集額:14,000,000円

上限応募額:50,000,000円

募集開始日:2019年9月16日 9:00~

エンジェル税制:優遇措置B適用申請予定

IPO予定時期:2023年7月以降

特記事項:事業会社からの出資実績あり / 株主優待:実施企業/ すでにサービスを展開している / ユーザー3万人以上獲得済

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株主優待は、保有株数に応じてCOSPO内で利用できるポイントがもらえます。
https://cospo.net/index.php/kabunushi/

 

プロダクト

コスプレイヤーを応援できる投票型アプリ「COSPO」

私含めて「コスプレ=個人の趣味」と思われている方が多いと思います。KAWAII JAPANはそのコスプレを趣味の範囲を超えてビジネス展開しようとしています。

その核となるのが「COSPO」です。COSPOに登録するとコスプレイヤーとして写真を投稿したり、きになったコスプレイヤーを応援したりすることができるプラットフォームのようです。

すでにユーザ数は30,000人を超えており、プラットフォームとしては確立されていると言えるのではないでしょうか。

 

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また、同社はキャスティングやイベント出展なども行っておいます。

JAPAN EXPO (パリ)や、HYPER JAPAN (ロンドン)などの海外イベントへの参加実績があり、G20大阪サミットでも携わっています。

専属契約のコスプレイヤーも抱えています。同社Webサイトを見た感じでは、現在はおそらく6名かと。

ビジネスモデル

図の「CASH POINT」が収益を上げる要素として考えている部分と思われます。

FUNDINNOに掲載されている決算書を見た感じでは、今のところ「CASH POINT1」の割合が大きそうです
COSPO内での平均課金額が10,000円/月となっているので、課金売上げはCOSPOユーザ数が伸びていけば拡大できるかと。

決算書では2020年7月期で黒字化見込みとなっています。

競合

はっきりした競合かは判断できませんが、キャスティングやイベント事業で言うと以下が競合かと感じました。

優劣は不明でしたが、WCSは資本金1億円超えでした。

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所感

最近は「コスプレイヤー」という肩書きでメディアに取り上げられる人たちも出てきている状況もあり、「コスプレ」は一般化してきていると思います。

海外でも日本のアニメやコスプレは評価されているのでビジネスとしての成長性は大いにありそうです。

  • プラットフォームとなるアプリはすでにユーザ数が30,000人超え
  • JAPAN EXPOなどメジャーな国際イベントでの実績あり
  • 大きく先行している競合がいない
  • グローバル展開も期待できる
  • 2020年度黒字化見込み
  • コスプレイヤーおよびコスプレ好きがどのくらい存在するのか不透明(市場規模が計れない)
  • 競合との優劣や具体的な差異化ポイントが不明
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