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【東京オリンピック・パラリンピック】知っていましたか?大会記念硬貨を100円でも入手可能!

こんにちは、UKです。

今回はオリンピック・パラリンピックの記念硬貨についてのブログです。

ご存知の方も多いと思いますが、国家的なイベントや記念行事の際には財務省から記念硬貨が発行されることがあります。

今回の東京オリンピック・パラリンピックでも財務省から「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣(硬貨)」が発行されます。

せっかくなら記念硬貨欲しいな~と思ったので調べてみたら100円で手に入る記念硬貨があったのでご紹介します。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣 百円クラッド貨幣

「百円クラッド硬貨」というのは額面100円の記念硬貨です

報道発表2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣(第二次発行分)を発行します

百円クラッド貨幣は全部で6種類あります。違いは貨幣図柄です。

以下が「東京オリンピック競技大会」図柄です。表面の図柄が5種類あり、裏面の図柄は共通です。

「東京オリンピック競技大会」図柄
表面:空手
表面:スケートボード
表面:スポーツクライミング
表面:サーフィン
表面:ウエイトリフティング
裏面(共通):東京2020オリンピック
競技大会エンブレム

画像の出典は全て財務省公式サイト

「東京パラリンピック競技大会」図柄
表面:ゴールボール
裏面(共通):東京2020パラリンピック
競技大会エンブレム

※画像の出典は全て財務省公式サイト

百円クラッド貨幣をオススメする2つの理由

私がこれを取り上げた理由は以下2つの理由です。

百円クラッド貨幣
  • 購入ではなく額面と同額(100円)で引き換える
  • 銀行など全国の様々な金融機関で引き換えができる

購入ではなく額面と同額(100円)で引き換える

読んで字のごとくですが、額面100円の「百円クラッド硬貨」(100円として使える)が100円硬貨と交換できます。

当たり前のように思えますが、実は他にも発行される「一万円金貨幣」や「千円銀貨幣」は1万円や1,000円では引き換え購入ができないのです。
「一万円金貨幣」は12万円で「千円銀貨幣」は9,500円で販売されます。

まあ、純金や純銀で出来ているということもありますが、ちょっとお高めな値段かと。

気軽に100円で「百円クラッド貨幣」をゲットしてはどうでしょうか。

銀行など全国の様々な金融機関で引き換えができる

「一万円金貨幣」や「千円銀貨幣」は通信販売ですが、「百円クラッド貨幣」は銀行等で引き換えができます。

財務省サイト2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念(第二次発行分)百円クラッド貨幣の引換取扱機関一覧

メガバンクだけでなく地銀や信金も入っています。ほぼ全国的に網羅されいるのは嬉しいですね。

引き換え開始日や引き換え枚数など

引き換え開始日:令和元年7月24日(水)

引き換え枚数:各394.8万枚

引換開始日は1人につき、各種類2枚限り、計12枚以内という制限があります。

UK
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いかがでしたでしょうか?

せっかくだから大会記念硬貨が欲しいけど、一万円金貨幣や千円銀貨幣だと高くて手が出ないという場合には百円クラッド硬貨がお手頃です。

私もいくつか引き換えしたいと思っています。

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